ホーム>家づくりポリシー>健康住宅の条件

健康住宅の条件

健康

健康のイメージ写真

室内空間の空気環境のクオリティーを高める。

きれいな空気は健康の基本。中でも、私たちが一日の大半を過ごす室内の空気のクオリティーは、 健康を大きく左右する要素となっています。
建物の気密性が高まり、冷暖房の普及や防犯上の理由で窓を閉めきることが多くなった今 室内には汚れた空気がたまりがちです。さらに室内空気汚染によるシックハウス症候群が社会問題にもなっており、 その原因とされるのが、VOC(揮発性有機化合物)。建材や家具や接着剤などに含まれる有害な化学物質です。 代表的なものにホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンなどがあります。 これにより子供達や、お年寄りが、喘息やアトピー性皮膚炎など多大な被害を受けているのです。

空気のクオリティーを高めたい。その為にタカノスは空気を汚さない安全な素材を提案します。

○自然素材の採用

快適

快適のイメージ写真

部屋間の温度差が少ない

冬場のトイレや浴室、脱衣室などで感じる不快感。
その急激な温度変化は、体に大きなストレスとなり体調不良の原因になります。 とくに高齢者には血圧上昇によって心臓に大きな負担がかかり、生命の危険を伴う重大問題となりかねません。
その急激な温度変化が体に及ぼす影響をヒートショックと言います。

このヒートショックを受けないためには、家中どこにいっても温度差があまりない「全館冷暖房」が理想的となってきます。 個室ごとに暖房をする「個室暖房」では、部屋ごとに温度差ができ、ヒートショックや結露の原因となってしまいます。 それに対し、家中の空気を循環させてどの部屋もほぼ同じ温度に保つ全館暖房では、温度差によるヒートショックの心配もなく、 かつ結露も出にくくなります。

▲このページのトップへ

能率

能率のイメージ写真

省エネ

高気密・高断熱の住宅性能をフルに発揮するには、オール電化が一番。
気密の高い室内空間でのファンヒーターやガスコンロなどの開放型熱源は、湿気を発生しCO2の発生にもつながります。 空気を汚さず、かつ快適な空間をつくるため、電力を利用したオール電化住宅を提案します。

外断熱工法は断熱性能が高いので電力も節約できます。 また、夜間蓄熱型機器を併用すれば、さらに省エネ、ローコスト。 限りある地球資源を無駄なく使うことで、人にも環境にも優しい住宅ができます。 もちろん高気密高断熱化による省エネルギー、CO2低減で、地球温暖化防止にも役立っています。

安全

安全のイメージ写真

地震や台風に強い

記憶に新しい能登半島地震。
その住民の多くは「こんな強烈な揺れは生まれて初めてだ。」と恐怖に声を震わせていらっしゃいました。 世界有数の地震国日本において、いつ、どの地域でもこのような悪夢のような災害がやってくるとも限りません。 これらの事からも、地震や台風に強い家を造ることは、絶対に忘れることの出来ない重要な性能となるのです。 地震や台風に強い丈夫な家を実現するため、タカノスでは、基礎から土台、構造に至るまで細部に渡り提案させていただきます。

○タカノスの耐震設計について

▲このページのトップへ

木へのこだわり 木へのこだわり 健康住宅 健康住宅

トピックス

  • THINK LOVE
  • 不動産情報
  • タカノス ウェブ ショップ
    雑貨 & ファニチャーショップ
  • takanosuにゅーすれたー

暮らしに役立つ情報誌

資料請求 資料請求 お問い合わせ お問い合わせ 家づくりポリシー 家づくりポリシー WEBモデルハウス WEBモデルハウス 施工事例 施工事例 信頼の住まいづくり 信頼の住まいづくり ホームサービス ホームサービス イベント情報 イベント情報 スタッフブログ スタッフブログ