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美杉の家は、人と自然と住まいに優しい住宅です。

健康住宅

一年を通じて快適な室内環境です。

断熱・気密性が優れているので、わずかなエネルギーで家全体を暖めたり、
冷やしたりする事が可能です。
全館冷暖房する事により、温度のバリアフリーが実現。
これにより、急激な温度変化により引き起こす
ヒートショック等によるトラブルが少なくなります。

       
       

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工法の4原則
高気密
すき間面積が一般の高気密住宅の10分の1程度。 つまり空気のもれが少なく、冷暖房にムダがありません。
高断熱
劣化しにくい断熱材を使用。 しかも一棟まるごとすき間なく覆います。
ベーパーバリア
屋外の高湿度から構造躯体を守ります。 基礎から屋根まですっぽり覆うことで、壁体内結露を防ぎます。
日射遮蔽
屋外の昼間の冷房時、建物内に侵入する熱量の約7割は窓から。 (省エネ基準試算による)その大半は日射によるものなので、 遮蔽対策をすることによって、最小限の冷暖房で快適に過ごせます。
空調の4原則
全館空調
高性能だから、少ない電気代で全館いつも快適。 床下から小屋裏までほぼ温度・湿度の差がありません。
全面輻射冷暖房
床・壁・天井からの輻射で1年中快適。 一番、体にやさしい冷暖房です。
全熱交換換気
空気の持つ熱を入れ替え、エネルギーロスを抑えます。 常に換気するので、花粉や室内の空気汚染も防ぎます。
風の道
押入れや床下など、空気がよどみやすいところも常に 風が通るよう設計することで、家中どこでも新鮮な空気を 維持できます。気流のバランスが快適さをもたらします。

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基本性能

外断熱工法のイメージ写真

外断熱工法

住宅の柱の外側に断熱材を貼り付け、断熱していく工法。 これにより外部からの湿気の侵入を防ぎ、構造をすっぽりと覆うため、 環境の変化に左右される事が少なくなり、柔軟な対応が出来ます。

 

通気工法

太陽があたったり、近隣住宅やコンクリートからの輻射熱は屋根や外壁の温度を、どんどん上げていきます。 必要な通気層をとり、効率良く通気することで、断熱性能が落ちにくく、しかも家の寿命を延ばします。

ベーパーバリアのイメージ写真

ベーパーバリア

外の湿気に室内が影響を受けない重要な役割を果たし気密を取ります。 躯体(木材)の外側に施工することで、躯体は柱外部の湿気にさらされることなく、 常に安定した状態に保たれます。 壁体内結露を防ぐため、なくてはならないものです。

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全熱交換換気冷暖房ユニットのイメージ写真

全熱交換換気 冷暖房ユニット

これにより、全館空調、全熱交換換気、風の道を実現し、健康で快適な空間を造ります。 富山の冬『カラカラ』で夏『ジメジメ』した気候には最適と言えます。

 

全館輻射冷暖房

一般的には温風暖房・冷風冷房が普通ですが、 住宅の内面(床・壁・天井)からの輻射による前面輻射冷暖房を行います。 これが最も健康に良く、快適な空調方法です。

 

風の道

快適さを向上させるために、必要不可欠です。 またこれにより、全館の冷暖房の換気がスムーズに行えます。

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ペアガラスサッシのイメージ写真

ペアガラス断熱サッシ

開口部からの熱の出入りを最小限にするために、 複層LOW-Eガラス(西側)や断熱サッシ使用により断熱遮音性能を高めます。

ベタ基礎工法のイメージ写真

ベタ基礎工法

建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む工法。 地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、 地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。 更に軟弱地盤においても不同沈下を起こすようなこともありません。 地面をコンクリートですっぽりと覆うので防蟻対策としても有効で地面からの湿気を防ぐ効果もあります。

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外断熱・健康住宅だからできる、大空間。

床下の有効利用のイメージ写真

床下の有効利用

1階と同じ温度・湿度に保たれているので、自由にお使いいただけます。 水廻りのメンテナンス、また地震などの災害時には、セーフティスペース(シェルター)として活用したり、 奥様コーナーとして家事室などにもご利用いただけます。

小屋裏の有効利用のイメージ写真

小屋裏の有効利用

2階と同じ湿度・温度に保たれているので、書斎や趣味のスペースとしてなど、自由にお使いいただけます。

吹き抜けのリビングのイメージ写真

大空間リビング

全熱交換型換気システムを採用することにより暖房エネルギーを効率的に回収、 汚れた空気だけを効率的に換気し、わずかなコストで冷暖房が効率よく行えます。 これにより大空間でも温度差のない快適な空間が可能となり、 大空間のリビングも安心して造れます。

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住まいを増改築しやすい、SI(スケルトンインフィル)な住宅

スケルトンインフィルのイメージ写真

スケルトンインフィル

SI住宅とは、家をスケルトン(構造)とインフィル(内装・設備)に分けて設計する考え方。 長期にわたり、高性能・高強度を維持しなければならない「構造躯体」と、ライフスタイルや 住む人の成長に合わせて変化させたい「内装・設備」を分離させ、メンテナンスや交換を 安易にすることで長寿命を実現します。

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アイデア充実 室内空間 アイデア充実 室内空間 工法と基本性能 工法と基本性能 1F 1F 2F 2F 床下空間 床下空間 小屋裏 小屋裏

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