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般若中学校のみなさんへ
2009‚12‚01
2010‚3‚01
お客様(ファン)
はじめまして、ホームサービス部の定塚です。
とうとうブログの順番が回ってきたみたいです。
ちなみに、これがブログデビュー。
とりあえずは、今思ってること書いてみることにします。
最近の話題といえば、やはり「バンクーバーオリンピック」でしょう
テレビをみて、感動・興奮された方も多いのではないでしょうか。
話は変わりますが、皆さんは昨年の大晦日に「NHK紅白歌合戦」をご覧になられましたか?
(最近はいろんなチャンネルで、お笑い・格闘技・アニメなど多種多様な番組が放映されてますから、そちらの方をご覧になった方も結構多いかも・・・)
そんな私、ふと紅白歌合戦にチャンネルを変えたら、あの矢沢永吉さん(永ちゃん)が出ているではないですか。
私は10代の頃から大ファンで富山・石川でのコンサートには、必ずといってもいいくらい見に行ってたんですよ。(ここ数年は行ってないですが)
昔の永ちゃんのコンサート会場の観客層は、大半が若い人達でしたが、いろいろな入場規制もあって最近は40代・50代の姿も見られるようになってるんですよ。
永ちゃんのファン層の幅広さには驚かされます。スゴイ!!
私(達)は、家を建てる・直す(リフォーム)仕事をしています。(永ちゃんとは全然違う職業ですが)
せっかく出逢ったお客様に満足していただけるように、また、末永いお付き合いができるように、努力し、一人でも多くのお客様(ファン)を作りたいと思います。
ホームサービス部/定塚
投稿者 takanosu:15:30|スタッフ日記
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2010‚2‚16
趣味の住宅模型
こんにちは、営業課の山田です。
スタッフブログは初めてとなりますので、どうぞ、読者のみなさんよろしくお願いします。
今回は私の特技?趣味となりつつある住宅模型をご紹介していきます。
模型といっても、精巧な模型ではないのですが、お施主様へのプラン提案中の平面と立面を使って実際の建物の1/100モデルを、発泡スチロール紙に図面を貼って作っていく模型です。
いままでは、お施主様にご提案中の図面を立体的にお見せするとしたら、模型を作る専門の業者に依頼していました。
その場合、大きく2つのリスクがありました。1つは模型を専門業者に依頼したら数万円~十数万円まで費用が掛かったこと。もう1つは、依頼してから完成するまでに1週間近くかかったことです。
もともと小さい頃からプラモデル模型を作ることが好きだった私でしたので、もし自分で家の模型を作ることができたら、どんなにいいことかと思っていました。
そこで住宅の模型を作成に挑戦してみると、プロとまでとは行きませんが なんとかカタチ付けるところまでたどり着き、今では楽しみながら作っています。
というわけで、こちらが最近の作品です。
窓はカッターで切り抜き、近くでのぞけば室内を見ることが出来るようになっています。
また、この模型を外に出して太陽の光をあてれば、窓から差し込む明るさの感じもわかるように出来ています。
また、屋根を取り、1F、2F、小屋裏という順に室内の様子も見られるように作りました。
実際にはこの模型を使ってお施主様にご提案します。
平面より立体的に建物をイメージできることで、よりわかりやすく家づくりを提案できればと思います。
営業課/山田
投稿者 takanosu:11:24|スタッフ日記
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2010‚1‚27
元気ですか?
「冬」 雪国は、何かと大変ですがみなさんどうお過ごしですか?
はじめまして、ブログ当番の寺山です。
私は会社に入ってまだ日が浅いですが、元気が取柄のオヤジです。
会社のスタッフは私以上に元気でバイタリティーに溢れていて、何よりも絶えず進化しています。
そんな会社を、私はとても気に入っているんですよ。
さて、みなさんの元気の源は何ですか?
1 健康・知識
2 仕事・お金
3 家族・家
4 友人・恋人
5 趣味・スポーツ
6 旅行・美味しい食べ物
多すぎて困ることはありませんが、少ないと元気が出ないかな?
よく考えて下さい。やっぱりまずは「健康」ですよね。
ストレスのたまらない仕事、人間関係(現代社会では無理かな)。
でも「心休まる、気持ちの良い家」そんなベースがあってこそ健康な生活ができるんですよね。(仕事柄つい本音?)
私も健康な家と自分の部屋(書斎)が欲しい!これが真の本音です。
あとは、積極的に生活する事に尽きるでしょうか。
そんな私、今、高校・大学の受験生にKO寸前です。と言いつつ好きなこと楽しんでま~す!
最後に、私の趣味を少しだけ・・・
営業課/寺山
投稿者 takanosu:14:50|スタッフ日記
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2010‚1‚14
我が家
寒中お見舞い申し上げます。
新しい年に入り、私が最初のブログ当番になりました。よろしくお願いします。
今回は、私の家のを少し紹介したいと思います。
我が家は、大工であった祖父と父の手により、私が小学校一年生の時(昭和45年)に建てられました。
まずは 『 枠の内 』
聞いた話によると何度も取替えて苦労したそうです。
この丸太を見ると当時の祖父や父の心意気を感じます。
大時計は、建築当時からゆっくりと時を刻み、
独特の味わい深い音色で「ボーン、ボーン」と鳴り響きます。(なかなか良い響きですよ)
続いて 『 居間 』
この部屋の腰板は古い天井材を利用しています。(古民家調?)
本来ならここでゆっくり音楽を聴いたり、映画のDVDを見たりしたいのですが、
結局は子供やその友達に占領されて「遊び部屋」となっています。
残念で仕方ありません。
ちなみに居間おいてあるこの人形(↑)ですが、子供が児童クラブで近所の先生に習って作ったものです。
なかなか良くできていると思いませんか?
実はこの人形その辺にある雑木の枝で作ったものなんです。
そうは見えないでしょう?
ただ、右足の赤い靴が抜け落ちたまま、未だに見当たりません。
次は 『 食堂 』
ここは、白を基調とした雰囲気にしました。
私にとってなぜかしらこの場所が一番くつろげます。
蓄暖の上にコーヒーカップをのせ、片手を棚にのせ、マンガを読む・・・
そんな時間が最高に幸せです。
そしていつもテレビ台の下に置いてあるのがこれ(↑)
この猫顔の枕みたいな物、私の使い方は・・・
入浴後、椅子においてその上に足をのせます。
そして、スイッチON!
するとバイブレーターが動きだし、足を揉みほぐしてくれる、というわけです。
なかなか重宝してます。みなさんも使ってみては・・・・オススメです。
今年は、いろいろ変化の多い年になるのではないかと思います。
何かとせわしく感じる事も多いかと思いますが、
やはり「家」はいつの時代でもやすらぎの場であって欲しいものです。
建築課/宮崎
投稿者 takanosu:15:56|スタッフ日記
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2009‚12‚28
今年最後のBlog更新?
ホームサービス部 室永です。
気が付けば早くも年末!あっという間に一年も終わりですね。
来年はバンクーバー冬季オリンピックやサッカーワールドカップなど世間一般ではスポーツのお祭りが多い年ですが、我が家は野球三昧の一年になりそうです。^^
というのも、我が家の小学4年の長男は野球のスポーツ少年団に夢中なのです!!
サッカー好きの私としては長男が小さい頃より「サッカーちゃ面白いがやぞ~」と刷り込んできたつもりでしたが、3年生の春に野球のスポ少に入団してきたとのこと。><
(隣のおにぃちゃんが当時スポ少でのエースだったのが影響したのかな?)
一年を通して長男がどんどんと野球にはまっていくのが手に取るように分かり、親馬鹿な私は目を細めてみている始末です。(子供の成長って早いな~^^)
長男の野球に対する思いや知識欲は強く、ゲームは野球のものばかりだし、テレビはプロ野球中継ばかり。シーズンオフの今はケーブルテレビのマニアックな何年か前の甲子園中継の再放送や、巨人の桑田などが現役時代の試合を瞬きもせずに見ています。何が面白いのやら・・・
【そんな親子のたまにプロ野球中継を見ている時の会話】
長男:「阪神の背番号3番ちゃだ~れだ?」(ちょっと自慢げに)
私 :「分からんわ~」(そっけなく)
長男:「せ・い・か・い・は!関本でした~っ」(有頂天な長男)
私 :「じゃ~ぁ阪神の檜山の背番号は?」(いざ反撃!)
長男:「24番!最近はあんまり出番ないがいぜ!代打では結構いいがやけど」(解説者?)
とまでの説明つきでの回答。とほほ・・(本当に正解なのかどうかも私は分からないのですが ><)
そんな長男の将来の夢は!勿論!
「漫画家」だそうです。><;
メジャーに行ってイチローや松井みたいになりたいと出来れば言ってもらいたいというのは、親のエゴなのだろうか?
こんな親子は来年も引き続き野球三昧の日々を過ごします。
それでは皆様 良いお年を~。
ホームサービス部/室永
投稿者 takanosu:08:57|スタッフ日記
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2009‚12‚10
タイムスリップ
今年も気がつけばあと少し。とうとうブログの順番が回ってきてしまいました。(・・・言っていいのかわかりませんが、全社員に順番に回ってくるんです。)
一体、何を書けばいいのでしょう。ブログなんてあんまり興味ないし・・・困った困った (>_<)、と言ってても時間が過ぎるばかりなので、今回は最近ハマっているテレビドラマの話をしたいと思います。
『JIN-仁』 TBS系で日曜日に放送されていますよね。原作の漫画は読んだことがありませんが、毎週欠かさず見ています。
綾瀬はるかさんが可愛い♪ 中谷美紀さんがいい女♪
それも理由のひとつですが、幕末の江戸の風景や庶民の暮らしなど時代背景にも興味深いものがあります。 そして、何と言ってもいろいろ考えさせられる (+_+) のが一番の理由かもしれません。
もし、過去にタイムスリップできるとして、現在の社会から何か一つ持って行けるとしたら、あなたは何を持っていきますか?
一番大切なもの・・・? ゆっくり考えて見て下さい。
ボクの答えは・・・
何も持っていきません。
だって、ボクの思いつく物で意味のあるものは無いから・・・。それでも、強いて言うならば カメラ(デジカメじゃないよ)かなぁ ←理由はあとで話します。
パソコンや携帯電話、車にエアコン、あれば便利なものばかりです。・・・けど例えば江戸時代なら、まず電気がない。もちろん発電所もなければ携帯の中継局も無い。ガソリンも売ってなければ製油所だって無い。結局ない者だらけです。(>_<)
今度はこれを自分の仕事にあてはめてみると・・・
『家づくり』が仕事。江戸時代に同じ仕事ができるかというと自信がありません。
現代の家の作り方は分かります。コンクリートと鉄筋で基礎を作り、乾燥機に入れた木材をプレカット工場で加工し、クレーン車を使って組み立て、サッシを取り付けて、外壁にサイディングを貼る。ユニットバスを入れて、内装を仕上げて・・・そうそう電気の配線、給排水の配管も忘れてはいけません。
気が付きましたか?実は自分はいろいろなものを使って『家づくり』の段取りをしてるだけなんです。
コンクリートの作り方は何となく分かるけど、原料がどこで採取され、加工され、運搬されるのか細かいところまでは分かりません。石を砕く機械??生コンミキサー車は見ることはあるけど作れって言われても。ガソリンの作り方は?原油の採取方法は?鉄筋にしたって鉄鉱石と石炭を使ってどうやって製造するの???って感じです。その他の工程や材料、道具、製造方法やそれに関わるもののすべての詳細なんて何も知らないんです。
順番に考えていくとキリがなく、自然にあるものから自分の力だけで作れるものなんて、多分、ほとんどありません。『家づくり』が自分の仕事だなんて言いましたが、何にも知らず、何にもできない自分が恥ずかしい・・・
ドラマの中で、その時代にない薬を作ろうとして、途方もない労力と努力を積み重ねて僅かな量の薬を作るシーンがあります。何も分からないくせに偉そうなことも言えませんが、現代とは過去の膨大な積み重ねの結果だと思います。失うものもいっぱいありますが・・・。何か飛び抜けた理論や技術があっても、関わるものすべての科学技術が進歩しなければ今現在の形にはなりません。
激動の時代なんて言われますが、昔と比べて教育を受ける機会が増え、新しい技術に触れる事も増えて、今後ますます時代は加速していくことでしょう。
そんな時、自分自身の存在って何?って思うことがよくあります。「誰かの引き立て役かぁ?」なんてひねくれた考えを持ってしまうことも・・・。
けどポジティブに考えれば、複雑に絡みあったこの世の中、何かしら未来のために役に立っているかもしれません。自分自身の存在意義・・・未来の現代のために過去の現代を生きていれば、何かの役に立っている?ってこと(・_・)
人間も社会も経済も完全に無駄なんて無いのかもしれません。つい最近話題になった「事業仕分け」にしても無駄につながって生きてる人もいるのではないでしょうか。まぁ良くも悪くも人と人のつながりはあるし、社会での役割もある。経済活動にも参加している訳だし、人間社会って難しく辛いことだらけで、いやでも誰かとつながっているんですよね。
長々と理屈っぽくなってすいません。普段からこんな感じなのかもしれません。家でいつも寝ている犬が羨ましい^_^;・・・
それでは最後に自分が過去にタイムスリップできたら持って行きたいものが「カメラ(デジカメじゃない)」の理由
昔の人や風景、季節感や文化、いろんなことを後世に伝えてみたいから。
・・・おや?
フィルムはどうするんだ?未来までのカメラの保管は?
やっぱり何も持って行かない方がいいみたい・・・です。
生を受けたこの時代を大切に一生懸命生きなきゃね! (^o^)/
来年はどんな年になるのかな・・・?
建築課/南
投稿者 takanosu:15:22|スタッフ日記
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2009‚12‚01
般若中学校のみなさんへ
先日は素晴らしいコンサートに招待して頂きありがとうございました。
また、心のこもった文集も頂き大変感動しました。
工事関係者を代表し御礼申し上げます。
おかげ様で工事のほうも順調に進み、当初の予定通り12月25日の工期に完了できると思います。
工事着工以来、先生方はじめ生徒のみなさんには、普段の授業や部活動そして運動会・学習発表会と不自由な思い、迷惑ばかりかけた半年だったと思います。
それにも関わらず
「ありがとう」の気持ちをいつまでも
~大好きです。工事のみなさん ~
と題して、コンサートを企画していただき感謝しております。
また、戴いた文集の中には、将来こんな仕事に就いてみたいと言う生徒さんもいて、「自分達の仕事もまんざらじゃないな・・・」と多少なりともみなさんの将来に「夢」をあたえてあげることができてうれしく思いました。
ここで少し、私が般若中学校のみなさんと半年の間過ごさせていただき、日頃感じていることを伝えておきたいと思います。
半年前、私が初めて般若中学校へ来て驚いたことはみなさんの「元気」です。
生徒のみなさん全員が大きな声で「こんにちは」と挨拶をしてくれました。
私も仕事上いろんな学校へ行くこともありますが、こんなに元気な挨拶をするましてや全員の生徒がきちんと挨拶できる学校を訪れたのは初めてでした。
工事を進めていく中で一番の問題は、通学路と工事区分の区画と安全確保がありました。
先生方、生徒のみなさんには、安全確保上駐車場、自転車置場、グラウンドへの行き来には大変迷惑をかけました。
そんな中でもみなさんは笑顔で挨拶をしてくれました。
私達はみなさんの笑顔のお陰で毎日元気付けられ、これまで工事を進めてこれたと感謝しております。
明るい笑顔の挨拶は、人を元気にします。
みなさんにあらためて教えられた事です。
生徒のみなさん、「 ありがとう 」 は 私達からです。
そして、これから高校、大学、社会に出て行くみなさん、自信を持って下さい、自慢して下さい、この般若中学校の生徒であることを。
あたたかな地域の人たちに囲まれて、素晴らしい先生方に支えられみなさんは幸せだと思います。
どうかこれからもこの般若中学校を誇りにこれからの将来を歩んでください。
最後になりますが、みなさんとのこの出会いを大切にそして みなさんの笑顔をいつまでも忘れないでみなさんに負けないようにあと残り一ヶ月頑張りたいと思います。
みなさんもインフルエンザに負けずに勉強に部活動に頑張って下さい。
なかなかみなさんに挨拶できる機会がありませんので失礼かと思いましたが、このブログのページを借りて御礼とかえさせていただきました。
現場担当/三屋
投稿者 takanosu:14:27|スタッフ日記
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2009‚11‚29
金沢のおもちゃ屋さん
先日の休日・・・
知り合いから、
『金沢で友人がおもちゃ屋やってんだけど、行ってみない?』
とお誘いがあり、いざ金沢へ~
そこは金沢市南四十万というところにある『cRoon (くるーん)』というおもちゃ屋さん。
ヨーロッパの安全基準をクリアした、からだに優しく、そしてかわいい木のおもちゃの数々。
「おもちゃコンサルタント」のオーナーさんにいろいろなおもちゃ、ゲームの説明をしてもらい、
いざ実践!
『オシッ! アッ、だめや。 やられた~ 』
ついつい大きな声を出して、熱中熱中。
大人でも十分楽しめるおもちゃの魅力に、時間の経つのも忘れ・・・2時間近く遊んじゃってました!
実はイベント関係の話をしに行ったんですけど、ほとんど自分が楽しむ結果に。。。
おもちゃの魅力、恐るべし!
広報企画/小西
投稿者 takanosu:14:52|スタッフ日記
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2009‚11‚17
建具で創る
今回、初めてブログを書くことになりました建築課(家?)の堀田です。
何を書けばいいかずい分悩みましたが、やはり自分が実際に携わっている家の建築に関して少しばかり考えを話したいと思います。
さあ、みなさんは家を建てる時に何に重点をおきますか?
外観重視でしょうか、内部の機能重視でしょうか、それとも部屋の仕上げ(壁、カーテン、塗装・・・)でしょうか 。
そう聞かれても、個人個人の想いはいろいろあって一概にこれとは言えないかもしれません。
そこで、工事に関わってる者として、ひとつアドバイス!(少々おこがましいですが・・・)
部屋の雰囲気は、内部建具によって全然違う感じになります。
たとえば、今は部屋としては無くなりつつある和室の「 障子戸 」を見比べてみて下さい。
左の障子戸ならいかにもシンプルな和室に仕上がります。
一方、右の場合はモダンな雰囲気の和室になり、若い世代のお客様には違和感なく喜ばれています。
これまでは、和室といえば大切なお客様をお迎えする時にしか使わない使用頻度の低い部屋でした。
それが、このモダンな障子のおかげで、友達や近所の人が遊びに来ても気軽に入れる リビング感覚のような部屋となります。
せっかく夢をもって建てる家ですから有効に使っていただきたいものです。
たかが建具と思わないで、お客様自身でいろいろデザインなど考えてみて下さい。
また、私達スタッフにも気兼ねなくご相談いただければと思っております。
営業・設計・工事のスタッフがお客様と一緒になって考えながら「夢」の実現にむけてのお手伝いをさせていただきます。
建築課/堀田
投稿者 takanosu:14:28|スタッフ日記
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2009‚11‚08
増山城 戦国祭り
昨日、今日と砺波市の増山城跡において開催の『戦国祭り』。
昨日、近くに寄ったので、様子を見に行ってきました。(まだオープン前だったので、人はまばらでしたが)
戦国時代にタイムスリップしたよう・・・・・なんか手作り感があって、おもしろそうだな~と見ていると、知った顔もチラホラ。
今年の7月に国指定史跡に認定された増山城跡。今後、ますます盛り上がりそうですね。
広報企画室/小西
投稿者 takanosu:09:05|スタッフ日記
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