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2007‚5‚31

蒐古堂??しゅうこどうって読むんです。

読めましたか?難しい字ですね~。「きこどう?」いえいえ、「しゅうこどう」って読むんですって!「蒐」という文字には「集める」という意味があるそうで・・・
これはなんの名前かというと、現在当社で増築工事をさせていただいてるお店の名前なんです!井波の瑞泉寺の近くの骨董屋さんです☆


デザインのベースは門前町の町並みに溶けこむ伝統的なデザインとしながらも、新しさ・斬新さも表現したいということでお話をいただきました。
観光客も多いところなので、会社の宣伝にもなりますなぁ~・・・なんて思いながら、敷地を見てビックリ!!

奥行=2.8m 間口=19m の細長~~~い敷地。。。


さーて、どんな建物になるんでしょう!?
オーナーさんの思い入れも人一倍強いっ。な、なんとっ!50分の1の模型を工作キットを使い、オーナー自ら作成! その作品がコレです↓

蒐古堂 模型 

電柱までリアルに再現されているの、わかります?ビックリですね。


最後でばらしちゃいますが・・・・・これって私の実家なのでした。「骨董屋の息子」です。ハイ♪
工事中の写真も撮ってきて、またUPしますね。お楽しみに~

古美術 蒐古堂

 


営業部/小西

投稿者 takanosu:08:08|建設現場情報
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