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年賀状
11月1日に販売開始となった年賀状ですが、皆様はもう既にお買い求めになられましたか?
さて、この年賀状ですが、今では元旦に到着するようにと前もって書いて投函していますが、本来は元旦に書いて投函するものだったとの事。
その理由は、日本では昔から年始回りの風習があり、その時、遠方などで挨拶に伺えない場合の年始回りに変わるものとして始まったのがこの年賀状であり、元旦に挨拶に行けなかった代わりにご挨拶の意味を込めて書き投函していたとの事。
それがいつの間にか元日に配達するようにすり替わり、現在のように早めに投函するようになったそうです。
なるほど....昔は年賀状、元旦に書いていたんですね。
さて、来年2009年の干支は「子(ねずみ)」
十二支では最初に数えられるこの「子(ねずみ」ですが、ではなぜ最初に数えられるようになったのでしょう。
何やら次のような俗説があるようですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神が十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番に決めることにした。牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前についた。しかし、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていた鼠が牛の前に飛び出たので、鼠が一番になったという。なお、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていたが、鼠が集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができなかった。それで今でも猫は鼠を追いかけ回すのだという。
・・・・・・・・・引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
俗説とは言えなるほどと頷いてしましました。
でも、もし鼠が猫に集合の日をちゃんと教えていたら、十二支はどうなっていたのでしょうか。
それから猫は今でも、鼠を恨んでいるのでしょうか.....^^

営業部/河合
投稿者 takanosu:15:19|スタッフ日記
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